ピコトーニングは痛い?「ゴムで弾く」って本当?実際の痛みと対処法を徹底解説|アイネクリニック 川崎院|美容皮膚科・美容外科・形成外科|川崎駅すぐ

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ピコトーニングは痛い?「ゴムで弾く」って本当?実際の痛みと対処法を徹底解説

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2025年12月28日

ピコトーニングは痛い?「ゴムで弾く」って本当?実際の痛みと対処法を徹底解説

「肌のくすみや肝斑を改善したいけれど、顔にレーザーを当てるのが怖い」 「痛みに弱いから、契約しても続けられるか不安……」

美容医療に興味はあっても、「痛み」への不安がハードルになって一歩踏み出せないという方は少なくありません。

結論からお伝えすると、ピコトーニングは数あるレーザー治療の中でも「痛みはかなりマイルド」な部類に入ります。麻酔なしで受けられる方がほとんどですが、痛みの感じ方は人それぞれです。

今回は、ピコトーニングのリアルな痛みや、特に痛みを感じやすい場所、そして痛みに弱い方向けの対処法について徹底解説します。

※ピコトーニングの施術内容・ダウンタイム・料金の目安はこちらで説明しています。

ピコトーニングはどんな痛み?リアルな感覚を言語化

美容医療のレーザーの痛みを表現する際、よく「輪ゴムでパチンと弾かれたような痛み」という言葉が使われます。当院の院長は「小石を投げつけられたような痛み」などと表現することもあります。

出力の大きさにもよりますが、強い衝撃が「ドン!」と来るのではなく、細かい刺激が「シャワーのように降り注ぐ」イメージです。

また、痛みそのものよりも、レーザーが反応する時の「パチパチという音」や、産毛が焼ける「焦げた匂い」に驚かれる方もいらっしゃいますが、激しい痛みに耐えなければ施術を受けられないという認識はやや過剰かもしれません。

他の美容施術と痛みを比較

痛みのレベルをイメージしやすくするために、他の一般的な施術と比較してみましょう。

vs 医療脱毛(レーザー脱毛)

医療脱毛(特にVIOや脇、男性のヒゲなど)のご経験がある方なら、全く心配いりません。毛根を破壊する脱毛レーザーに比べると、ピコトーニングの痛みは格段に弱いと言えます。

vs フォトフェイシャル(IPL)

光治療であるフォトフェイシャルは、カメラのフラッシュのような「熱さ」を伴う衝撃があります。ピコトーニングは熱さよりも「チクチク感」がメインですが、フォトフェイシャルよりも刺激は穏やかだと感じる方が多い傾向にあります。

vs ピコスポット(シミ取り)

ここが一番の誤解ポイントです。「ピコレーザーは痛いと聞いた」という方の多くは、シミをピンポイントで焼き切る「ピコスポット」の口コミを見ている可能性があります。 同じ機械を使いますが、「スポット」と「トーニング」は別物です。高出力でバチンと打つスポット照射とは違い、トーニングは低出力で優しく当てていくため、痛みの次元が異なります。

顔の中で「痛みを感じやすい」場所は?

顔全体に均一に当てるピコトーニングですが、場所によって感じ方が違います。あらかじめ知っておくと、心の準備ができて安心です。

皮膚が薄い場所(目の下、鼻の下) 皮膚が薄く神経が敏感なため、少し鋭いチクチク感を感じやすい部位です。
骨に近い場所(おでこ、フェイスライン) 皮膚のすぐ下に骨がある部分は、刺激が少し響くような感覚を持つことがあります。
・産毛が濃い場所(生え際、もみあげ周辺) レーザーは黒い色(メラニン)に反応するため、産毛が濃い部分は反応が強く出ます。少し熱さを感じたり、パチッという感覚が強くなることがあります。

麻酔は必要?痛みが怖い時の対処法


「それでもやっぱり怖い!」という方のために、当院での痛みのケアについてご説明します。

基本は「麻酔なし」でOK

ピコトーニングを受けるほとんどの方は、麻酔なしで施術を受けていらっしゃいます。我慢できないほどの痛みではないため、洗顔後すぐに施術に入れる手軽さも魅力の一つです。

心配な方は「表面麻酔」も可能です

どうしても痛みに敏感な方や、不安が強い方には、オプションで麻酔クリーム(表面麻酔)をご用意しています。

費用: 5,500円(税込)
時間: 麻酔が効くまで別途20〜30分ほどお時間をいただきます。
クリームを塗ることで皮膚の感覚が鈍くなり、チクチク感を大幅に軽減できます。予約枠の調整が必要になる場合がありますので、ご希望の場合は予約時にお申し付けいただけますとスムーズです。

施術中の調整も遠慮なく

施術中でも、看護師にお声がけいただければ「出力を下げる」「痛い部分を冷やしながら当てる」「ゆっくり照射する」といった調整も可能です。「痛い」と伝えることは恥ずかしいことではありませんので、遠慮なくおっしゃってくださいね。

施術後の痛み・ダウンタイムについて

施術が終わった後の痛みについても触れておきます。

直後の感覚: 軽い日焼けをした後のような、ほんのりとした「ほてり」や「ヒリヒリ感」が出ることがあります。
赤み: 肌質によってはほんのり赤くなることがありますが、メイクで隠せる程度です。

これらの違和感は、数時間〜半日程度で落ち着くことがほとんどです。 術後は肌が乾燥しやすく、乾燥していると痛みや赤みが長引きやすくなります。帰宅後はいつも以上にたっぷりと保湿を行うことが、不快感を早く鎮めるコツです。

まとめ:まずはカウンセリングで相談を

ピコトーニングは、美肌治療の「第一歩」として選ばれることが多いほど、痛みもダウンタイムも少ない治療です。

「痛いのは嫌だけど、綺麗にはなりたい」 そんな方にこそ、無理なく続けていただける施術です。

当院では、患者様の痛みの感じ方に合わせて丁寧に出力を調整いたします。「まずはテストで少しだけ当ててみて、大丈夫そうなら続ける」といった対応も可能ですので、不安な気持ちもそのままカウンセリングでお聞かせください。

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