2026年2月22日

「ピコトーニングに興味はあるけど、翌日仕事なんだけど大丈夫?」 「顔に赤みが出たまま帰るのは困る……」
ダウンタイムへの不安が、美容医療の”最後のハードル”になっている方は多いと思います。
結論からお伝えすると、ピコトーニングのダウンタイムはかなり軽い部類です。赤みが出たとしても、翌朝にはほぼわからないレベルまで落ち着くのが一般的です。施術直後からメイクもできるので、そのまま予定に向かうことも可能です。
この記事では、赤みがどんなふうに経過するのか、仕事帰りに受けるならどう動けばいいのかを、当院の実感をもとに具体的にお話しします。
この記事の要点
- 赤みは翌朝にはほぼわからないレベルまで引くのが一般的です。
- 施術直後からメイク可能。パウダールーム完備なので、そのまま帰宅・外出できます。
- 来院〜退院まで20〜30分。平日20:30最終受付なので、仕事帰りにも無理なく通えます。
※ピコトーニングの施術内容・ダウンタイム・料金の目安はこちらで説明しています。
ピコトーニングのダウンタイム、実際どのくらい?

赤みの経過を時間で追ってみる
ピコトーニング後の赤みの出方には個人差がありますが、多くの患者様に共通する経過のイメージをお伝えします。
施術直後 部位によっては、うっすらと赤みが見えることがあります。ただし「真っ赤になる」ようなものではなく、少しほてった程度の見た目です。
1時間後 赤みがある部位はまだやや残っていますが、ここがピークで、徐々に引き始めます。
当日夜(数時間後) 時間の経過とともにだいぶ薄くなってきます。この頃には気にならないという方がほとんどです。
翌朝 ほぼわからないレベルです。「昨日レーザー受けました」と言わなければ、周囲に気づかれることはまずありません。
赤みが長引きやすいケースもあります
以下のような方は、赤みがもう少しだけ長引く場合があります。
・もともと肌が乾燥しやすい方 ・肌トーンがやや暗めの方 ・ピコトーニングが初めての方
とはいえ「翌日まで真っ赤」というケースはまれですので、過度に心配する必要はありません。不安がある方は、カウンセリング時に肌状態を確認した上で、個別にお話しさせていただきます。
翌日仕事に行ける?メイクはいつからOK?
施術直後からメイクできます
ピコトーニングは、施術直後からメイクが可能です。
当院にはパウダールームを完備しており、Refaのドライヤーやヘアアイロンもご用意しています。施術後にメイクを直して、そのままお出かけ・帰宅される方も多くいらっしゃいます。
「すっぴんのまま電車に乗りたくない」という方もご安心ください。
翌朝にはほぼわからないレベル
先ほどの経過でもお伝えしたとおり、赤みは翌朝にはほぼ目立ちません。翌日に人と会う予定があっても、特別な対策なしで過ごせる方がほとんどです。
「明日大事な打ち合わせがあるけど大丈夫かな……」という不安は、多くの場合、杞憂に終わります。
実は「仕事帰り」がちょうどいい理由

ダウンタイムの軽さを活かすなら、平日の仕事帰りに受けるのは非常に合理的な選択です。
平日20:30最終受付。来院〜退院まで20〜30分
当院の平日最終受付は20:30です。
施術自体にかかる時間は短く、来院からお会計・退院まで含めても20〜30分程度。仕事終わりに立ち寄って、メイクを直して帰宅する──そんなスムーズな流れで通われている方が実際に多くいらっしゃいます。
完全予約制だから待ち時間も少ない
当院は完全予約制です。「せっかく仕事帰りに来たのに、待合室で1時間待たされた」といった心配はほとんどありません。限られた時間を有効に使いたい方には、この点も大きなメリットです。
平日は予約が取りやすい
土日祝は混み合うことが多く、ご希望の時間帯が埋まりやすい傾向にあります。一方、平日の夕方〜夜の枠は比較的空きがあることが多いため、予約の自由度が高いのもポイントです。
ピコトーニングは効果を積み重ねるために、2週間おきの施術間隔を守ることが大切です。「予約が取りやすい=ペースを崩しにくい」という意味でも、平日来院にはメリットがあります。
施術後、気をつけておきたいこと
ダウンタイムが軽い施術とはいえ、施術後のちょっとした心がけで、赤みの引きや肌の回復がスムーズになります。
保湿をいつも以上にしっかり 施術後は肌が乾燥しやすくなります。乾燥していると赤みやヒリヒリ感が長引きやすいため、帰宅後はたっぷりと保湿を行ってください。
紫外線対策は必須 施術後の肌は紫外線の影響を受けやすくなっています。外出時は日焼け止めを忘れずに。室内でも窓からの紫外線には注意が必要です。
※施術後の痛みやケアについてさらに詳しく知りたい方は、ピコトーニングの痛みについての記事もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q:赤みがなかなか引かなかったらどうすれば?
A:翌日になっても赤みが気になる場合は、当院にご連絡ください。肌状態を確認し、必要に応じた対応をご案内します。ただし、翌日まで強い赤みが残るケースは非常にまれです。
Q:初回は特にダウンタイムが出やすいですか?
A:初めての施術では、肌がレーザーに慣れていないため、赤みがやや出やすい傾向はあります。当院では肌の反応を見ながら丁寧にレーザー照射をいたします。
Q:大事な予定の何日前に受けるのがベスト?
A:ダウンタイムの少ない施術ですので、基本的には直前でも問題ありません。万が一のイレギュラーな肌反応が心配な方は、前日ではなく2〜3日前に受けておくと安心です。それよりも大切なのは、2週間おきの施術間隔を守ることです。大事なイベントに合わせて間隔を大きく崩すよりも、普段から定期的に施術を受けて肌のコンディションを整えておくことをおすすめします。
Q:日焼けしていても受けられますか?
A:多少の日焼けであれば問題ありません。むしろ「くすみや日焼けによる色ムラを改善したい」という方は歓迎です。ただし、極端に焼けている場合はレーザーの反応が強く出る可能性があるため、カウンセリングで肌状態を確認させていただきます。
まとめ|「ダウンタイムが不安」な方にこそ、知ってほしい選択肢
ピコトーニングは、数ある美容医療の中でもダウンタイムが非常に軽い施術です。
・赤みは数時間で落ち着き、翌朝にはほぼわからない ・施術直後からメイクOK。パウダールーム完備でそのまま帰宅できる ・来院〜退院まで20〜30分。平日20:30最終受付で仕事帰りにも無理なく
「ダウンタイムが怖いから」と美容医療を先延ばしにしている時間が、実はいちばんもったいないのかもしれません。
当院では、初めての方にも安心して受けていただけるよう、カウンセリングで肌状態を丁寧に確認した上で、出力の調整を行っています。まずは一度、お気軽にご相談ください。
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この記事は、院長の早乙女由布子が監修しております。